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☆☆☆ テレビ東京「主治医が見つかる診療所」でも紹介されました。 ☆☆☆
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八王子クリニック新町の全身ドックのご案内
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http://www.hachicli-dock.jp/
AS会員様が紹介しやすいように、当院の当院の全身ドックのご案内をさせていただきます!
━━━タイトル目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・・
★≪全身ドックとは何? ≫ ・・・人間ドックと全身ドックとは何が違うの?
★≪検査の特長とは? ≫ ・・・どんな検査機器を使っているのでしょうか?
★≪検査時間はどのくらい?≫ ・・・半日コースと、一泊コースとがあります。
★≪予約はどうしたらいい?≫ ・・・オンラインもしくは電話で。
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≪≪☆★全身ドックとは何?★☆≫≫
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★死因の最上位である「がん」に対し、直接的な検査を行います。★
★死因の第2位である「心臓疾患」対し、直接的な検査を行います。★
★脳梗塞、脳卒中などの「脳血管疾患」に対し、直接的な検査を行います。★
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平成19年現在の疾患別死亡者数を見ますと、第1位は悪性新生物(がん)、第2位は心臓疾患、第3位は脳血管疾患(脳卒中)と、この3つの病気で約6割の方が亡くなられております。
また第1位の悪性新生物(がん)の内訳では、第1位が肺がん、第2位が胃がん、第3位が大腸がんとなっております。
この疾患に対して、八王子クリニックでは、
肺がん⇒⇒⇒⇒⇒⇒マルチスライスCTによる検査
胃がん⇒⇒⇒⇒⇒⇒経鼻胃内視鏡による検査(鼻から入れる内視鏡)
大腸がん⇒⇒⇒⇒⇒大腸内視鏡により検査
心臓疾患⇒⇒⇒⇒⇒マルチスライスCTによる、冠動脈立体血管撮影検査。
脳血管疾患⇒⇒⇒⇒1.5テスラMRIによる、MRI、MRA検査。
を行います。
これだけの検査を同時に行うことは、従来ではなかなか難しいものがありました。
八王子クリニック新町では、これらの検査を同時に行うことが可能となりました。
一般的に「人間ドック」とは、通常の健康診断だけでは足りない項目について、全般的に調べましょう、というものです。
しかしながら通常の人間ドックで糖尿病や脂質異常症(以前は高脂血症と呼んでいました)等の生活習慣病を見つけることが出来ても、生活習慣病によって引き起こされる動脈硬化を発見することは出来ません。
動脈硬化が引き起こされると、心筋梗塞や脳梗塞など(血管が詰まる病気のこと)につながり、命の危険にさらされます。
八王子クリニック新町の「全身ドック」では、通常の人間ドックだけでは判別出来ない疾患に対して、より専門的に、そしてより直接的に検査を行います。

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≪≪☆★検査の特徴とは?★☆≫≫
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★最新1.5テスラMRIによる頭頸部MRI、MRAおよび腰椎MRI
★最新64列マルチスライスCTによる、冠動脈CT、肺CT、肝臓CT
★経鼻内視鏡による胃カメラ検査
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≪最新1.5テスラMRI≫
MRIとは、磁石と電磁波の力を利用して人体の色々な内部構造を画像にする、画像診断装置の事です。その中でも当院では、1.5 テスラという現在のMRI検査機器の中で最高水準の解像度を持つ機種(フィリップス製MRI)を導入しております。
MRIにはCTと違い、放射線被爆がありません。また造影剤(血管を描出すつために使う薬剤のこと)も使用せずに血管撮影を行うことが出来ますので、無侵襲で安全な検査です。
この器械を使用して、頭部(脳内)のMRIおよびMRA、頸部(頚動脈)のMRAを行っています。一般的にMRIはCTと比べ撮影時間が長いのがデメリットでありますが、当院の機種は従来のMRI機器と比べ検査時間が短くなっておりまして、ちなみに頭部MRI、MRAであれば10分程度(撮影の種類にもよる)と短くなっており、3割程度は短縮されています。
その他、脊髄のMRI検査として、頚椎MRI、腰椎MRIを別に行います。
MRIの特徴として、骨周辺の腱・神経組織を描出することにおいて、CTよりも優れています。脊椎、頚椎の病気としては、代表的なものとして腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが挙げられますが、その診断にはMRI撮影は欠かせません。

≪最新64列マルチスライスCT≫
マルチスライスCTとは検出器を複数配列したヘリカルCTのことを指します。
ヘリカルCTとは、患者を動かしながらX線をヘリカル(らせん状に)回転させながら撮影を行います。これで立体画像の撮影が可能となりましたが、回転速度が遅いなど精度に問題がありました。それまでのCTでは、1回転で1 スライスの断層画像の撮影しかできませんでしたが、マルチスライスCTでは1 度に複数枚の断層画像を撮影することが可能になりました。検出器が複数になったため、より細かな立体画像をとることが可能になりました。
その結果、今までのCT では達成できなかった心臓全領域に亘る冠動脈撮影や、脳血管領域での微細な血管構造の描出を可能になりました。
また、息止めの必要な冠動脈撮影であれば撮影時間は10秒程度と、今までのCT 装置で出来なかった驚異的な撮影時間の短縮が可能になりました。
≪経鼻内視鏡による胃カメラ検査≫
今までの胃カメラ検査ではファイバーを口から挿入するので、苦しさから「もう二度と検査は受けたくない」と思った方も多いではないでしょうか?
経鼻内視鏡とは、ファイバーを口からではなく、鼻から挿入することにより行う胃カメラ検査の事です。鼻から挿入するファイバーは、直径わずか5.9ミリと極細径ですので、スムーズに検査ができます。また鼻からファイバーを挿入することで、咽頭反射を避けられますので、嘔吐感もなくスムーズな検査の実施が可能です。

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≪≪☆★検査時間はどのくらい★☆≫≫
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★日帰りコースなら4時間I
★一泊コースコースなら翌日のお昼に帰宅出来ます。
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当院の全身ドックには、「日帰りコース」と「一泊コース」とがございます。
日帰りコースの場合、例えば朝9時に来院していただくと、午後の1時ごろには検査が終了しています。午後のお時間が有効に使えますので、お時間があまりない方などに最適なコースです。一泊コースと比較して、含まれていない検査は「胃および大腸内視鏡検査」です。内視鏡検査は一般的ですので、お時間がない方に関しては、別の病院で別の日に受ける等で十分かもしれません。
一泊コースの場合には、朝の9時に来院いただき、各種検査を夕方まで行います。日帰りコースと違い、内視鏡検査が含まれます。大腸内視鏡検査については、下剤をたくさん飲んで便を体の中から出さなくてはなりませんので、そこに少しお時間がかかってしまうでしょう。
夕方まで各種検査を行いましたら、宿泊先であります「京王プラザホテル」へご案内致します。当日夜のお食事はOKですので、お食事券を一緒にお付けしていますので、おいしいお食事を召し上がって下さい。(夜の9時までにお食事は済ませていただきます)但し、アルコールはだめですので、くれぐれも気をつけて下さい。
翌日朝に再度当院にお越しいただき(タクシーをこちらで手配致します)、終了した部分までの検査内容について医師より説明を行います。
最後にマルチスライスCTの検査を八王子クリニック(本院)の方で行ったら検査は全て終了です。お昼には終了すると思いますので、午後のお時間をゆっくりとお過ごし下さい。


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